スクール紹介、校長・代表あいさつ

スクール紹介

鳴丘教室(自宅)

鳴子スクール(店舗)

名古屋市緑区にある個人経営の英会話教室です。
2017年4月7日、最初に鳴丘の自宅に教室を開きました。
2018年10月7日、同区鳴子町に鳴子スクールをオープンしました。                       

どちらの教室も、小さな教室の利点とも言える、大きなスクールにはない柔軟性・アットホーム感があります。特に鳴丘の教室は塾やスクールという感じではなく家に遊びに来ていただく感覚で通っていただけます。

生徒さん一人一人に「向き合い」、生徒さんに「寄り添い」、個別性に配慮した「丁寧なレッスン」を行います。
ただ「楽しい」だけではなく、「楽しみながら身につく」「自然に伝わる英語が話せる」ようにレッスンをしていきます。

 

レッスンは100%英語で行われます。
有資格、ベテランネイティブ講師の質の高いレッスンが受けられます。
1グループは3~4名までの少人数制です。
年間レッスン数は、週1回レッスンの場合52回ほどになります。
フォニックスの徹底指導で、伝わるきれいな発音が身に付きます。

スクール名は、校長の出身地であるオーストラリアNSW州セントラルコーストのWOY WOY(外部サイト)からヒントを得ています。
WOY WOY は小さな町で、綺麗なビーチがあり、自然豊かで本当にいいところです。
海辺にはいつもたくさんのペリカンが来ます。

スクールのロゴは、校長のオリジナルです。
スクールのスローガンも、自分たちで考えました。

「英語が話せる」を実現することで、Fill The Future「未来を満たす」、Catch The Dream「夢を捕まえる」お手伝いをいたします。

Opening hours:
月曜日〜金曜日:午前9時から午後9時30分) ※鳴子スクールは金曜日はお休みです。
土曜日:午前9時から午後6時
日曜日定休(祝祭日は開講しています)

校長あいさつ

Head teacher: Stephen Michael Worboys Draper(スティーブン・マイケル・ウォーボーイズ・ドレーパー)

Hello everyone, my name is Stephen. I am from the central coast, Sydney Australia. I’ve been living and teaching English in Japan since 2003.
I have taught English at elementary and junior high schools as an ALT in several cities in Aichi and Mie, at these schools I gained a lot of experience making lesson plans and team teaching with Japanese teachers. 

At these schools I coached children to participate at English Speech competitions and led them to win in the championships twice. After 8 years of teaching as an ALT I gained a position at Berlitz where I was trained extensively to teach one on one English, business English including marketing and conversational English. I have extensive knowledge of teaching TOEIC, EIKEN, TOEFL and many textbooks used by professional ESL teachers. At Berlitz duties included travelling to private companies offices such as Toyota TICO, NGK, and Aichi steel to teach business marketing English and also out services to Okazaki to teach lesson plans made personally by myself for kindergarten schools. I have taught at private English schools as well, therefore I’ve taught from kids to adults, students, wives, doctors and professors, company managers, so on, all occupations including professionals moving overseas. I am very proud of my teaching quality, which is high enough to improve your English ability. I am very much looking forward to meeting all of you. 

みなさん、初めましてこんにちは!スティーブです。
オーストラリアのシドニー近郊、セントラルコーストから来ました。
私は2003年に来日し、以来ずっと日本で英語を教えています。

初めに、ALT(補助英語講師)として、愛知県と三重県内の小中学校で8年間教えていました。
これらの学校では、レッスンプランを考え、日本人教師とのチームティーチングを学びました。
また、英語のスピーチコンテストに参加する子供達を担当(担当したのは2回)し、2度優勝まで導きました。

8年間のALTとしての勤務の後は、英会話スクールのベルリッツで勤務し、ここではプライベートレッスンの他、ビジネスマーケティング、日常英会話を教えていました。ベルリッツでは、その他にも愛知県内の企業(TOYOTA TICOやNGK、AICHI STEELなど)でのビジネス英会話、マーケティングの教授、岡崎の保育園での英語レッスンのプランニングなど、企業派遣も多数経験しました。

私は、英検や TOEFL TOEIC、ESL講師が使用する英語教材についての知識も豊富に持っています。
民間の英会話スクールでの講師経験も豊富にあり、幼児から大人、医師、企業管理者、大学教授、海外赴任するご家族やその他、様々な方々へ英語を教えてきました。
このように、英語教師としてのキャリアは長く、私は自信を持って、私の質の高いレッスンによって皆様の英語力が上がることを確信しています。
みなさんに私のスクールでお会いできることを楽しみにしています。

Best Regards,
Stephen Michael Worboys Draper

スティーブ校長の両親はイギリス人です(父親はロンドン、母親はヨークシャー出身)。
オーストラリアの文化はもちろんのこと、イギリス文化についても精通しています。
経歴
2003年来日
同年W5スタッフサービスに就職
東海市の小中学校にてALT(英語授業補助教員)として勤務
2006年COSMOに転職
名古屋市緑区、名東区にてALTとして勤務
2007年W5スタッフサービス
愛知県春日井市、半田市、稲沢市、三重県四日市市にてALTとして勤務
2011年大手英会話スクールBerlitz(ベルリッツ)に転職
主に栄校、金山校、豊田校、名古屋駅前校にて英会話を教える
スクール内および企業派遣(NGK GLOBAL、TICO、AICHI STEEL、岡崎市の幼稚園など)にて英会話、ビジネス英会話を教える
2013年英会話スクールNOVAに転職
主に新瑞橋校、野並校にて英会話を教える
同年
個人経営の英会話スクールに転職
約3年間、スクールの成長に貢献(講師育成など)
その他、パートタイムにて熱田区の英会話スクールに週1回勤務
2017年4月7日
2018年10月7日
ペリカンイングリッシュスクールをオープン
鳴子町にスクールをオープン
代表あいさつ

こんにちは。この度は、私達スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。このホームページを訪れて下さったいうことは、何かしらこのスクールに、そして英語に興味を持っていらっしゃるからだと思います。英語、英会話をなぜ習おうかと考えているのか、色々な目的があると思います。それは趣味であったり、留学や赴任前であったり、受検であったり、お子さんの将来のためであったり、様々であると思います。そしてスクールを選ばれるに当たって、どのスクールが一番いいのか迷われると思います。目的によって選ばれるスクールも違ってくると思います。ただ、英語を習得しようとするにあたってまず考えていただきたいことは、私たちにとって英語は外国語であり科目教科の一つでもありますが、その前に『人と人とをつなくコミュニケーションの手段である』いうことです。いくらテストでいい点数をとっても、実際に英語でコミュニケーションが取れなければ意味がないのです。

スティーブ校長は日本に来日し15年以上経ちますが、来日以来ずっと言っているのは「日本人は英語が書けるのになぜ話せないのか」ということです。確かにいたるところに英語が書いてあります。しかし、その英語が読めない、意味が分からない人が非常に多いです。意味が分からないことを気にしない人も多いです。お店の看板が全て英語で書いてあるので、話せる人がいるのかと中に入ると英語が話せない・・なぜこういったことになるのか外国人には理解できないのです。

日本人は、中学や高校時代に受けた英語教育の影響からか、英語を「コミュニケーションの手段」としてではなく、「学校教科」として受け止め、「学校の成績をあげるため」「希望の学校の入試に受かるため」に習うという考え方の方も多いです。確かに、日本社会で生きていくためにはそういう考え方でないと生き残れないかもしれません。しかし、本来英語は言語であり、コミュニケーションの手段です。いくら日本式の英語のテストの成績が良くても、コミュニケーションの手段として活用できないなら意味を成さないのです。外国人は、いくら英語が書けても話せない人は相手にしてくれません。

私は中学高校時代の英語の成績は決して悪くなく、むしろいい方でした。しかし、会話となると全くダメで、英検でも面接は話になりませんでした。高校卒業後は看護学校に進学しましたが、そこでも英語は話せないまま卒業し、初めて行った海外旅行でも、全く英語が話せないため日本語だらけのツアーに参加しました。それまでは日本語が通じるしなんとかなるからいいだろうと思っていました。でも、せっかく海外旅行に行ったのにまるで日本にいるような気持ちで、本当に海外旅行をしたという気分にはなれませんでした。それではつまらない、英語が話せたらどんなにいいだろうと思い立ち、24歳の時に初めて英会話スクールに行きました。それまでは英会話スクールは高いと思っていたので、なんとか安くすませようと英語の通信教材での学習も試みましたが、うまくいかず、結局英会話スクールで一から教えてもらいました。英会話スクールは、すべてネイティブ講師が指導をしてくれるところに行きました。もちろん超初心者レベルからのスタートで、最初は全て英語のレッスンに戸惑い、話していることも全くわからず、ものすごく緊張もしました。しかしわかりたい、話せるようになりたいという思いで頑張って勉強しレッスンに通うことで、少しずつわかるようになってくると、それが嬉しくて楽しくて仕方ありませんでした。

英語はわかるようになってくると本当に世界観を含め色々な考え方が変わります。日本語しか話せない、日本しか知らない、それではこれからの社会ではものすごく損をすると思います。現代社会では、もうすでに英語は話せて当たり前となっています。それも世界に通用する英語が必要となってきています。

英語に興味を持たれたなら、是非話せるようになってください。そのお手伝いを、ぜひ当スクールにさせていただけたらと思います。                              

                                  ペリカンイングリッシュスクール代表

Mihoko Draper

Pelican English School(ペリカンイングリッシュスクール)

鳴丘教室:〒458-0005 名古屋市緑区鳴丘2丁目1502番地3
鳴子スクール:〒458-0041 名古屋市緑区鳴子町4丁目20番地 コーポ鳴子1階C号室
Phone/FAX:052(750) 7500
(平日は携帯電話(090-4186-8862)に転送されます。
電話に出られなかった場合、この番号から折り返しさせていただきます)
Email:info@eikaiwa-pelican.jp