FAQ

よくあるご質問
Q:レッスンは全て英語ですか?

A:レッスンは全て英語です。日本語は100%使いません。英会話のスクールですので、日本語は必要ないと考えています。

Q:本当に英語が話せるようになるのですか?

A:適切な方法で勉強をすれば、必ず話せるようになります。
ただ、週に1回習っているから、すぐにペラペラ話すようになるというものではありません。
レッスンを継続すること、そして何よりも大切なのは、学ぶことが楽しいと思うこと、英語をもっとわかるようになりたいという意欲と向上心です。

Q:ネイティブの英会話は料金が高いので、ノンネイティブでもいいと思う。

A:いくらペラペラでも外国人から日本語を習うことに対して疑問を持たない方はいないと思います。英語についても同様で、ネイティブから習うからこそ意味があるのであって、伝わる発音、スラング、イディオムなどもネイティブから習う方が間違いがありません。

※ネイティブイングリッシュスピーカーとは、英語国民で、英語を母国語とする国で生まれ育った人たちのことを指します。代表的なのは、イギリス、スコットランド、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、ジャマイカ、南アフリカです。香港、フィリピン、マレーシア、インド、シンガポールなどは、英語を「公用語」として使っています。

Q:オーストラリアの英語は聞き取りにくいですか。

A:オーストラリアは英語圏です。1966年に白豪主義をやめ、他民族国家となりました。そのため、オーストラリアにはさまざまな国の方が生活しており、中には聞き取りにくい英語を話す方もいらっしゃいます。しかし、こういった現象はオーストラリアに限らず、今は世界どの国に行っても移民が多く、英語のアクセントも多様化しています。オーストラリア人はとてもフレンドリーな人柄で、親日家が多いです。自然を愛し、おおらかです。英語を習うなら、オーストラリア人に習うのが断然お勧めです。オーストラリアの英語が聞き取りにくいというのは偏見であり、単なる個人のリスニング能力の問題です。上級レベルとなれば、どんなアクセントの英語でも聞き取れるようになります。

Q:ちまたにある、「聞き流す英語」でも、英会話が出来るようになりますか?

A:各個人の英語のレベルによると考えます。
中級程度のレベルの方の場合は分からなかった単語やセンテンスをピンポイントで指摘できるため、リスニング力は向上するかもしれません。ただビギナーレベルの方は聞き流すでなく基礎をしっかり習得することの方が大切と考えます。ただし、日本語を介在させるような教材であれば、むしろ脳が混乱し逆効果ではないかと思います。

Q:レッスンの振替は可能ですか?

A:前日18時までにご連絡いただければ可能です。電話またはメールにてご連絡下さい。ただし、的確な理由がない頻回な変更は習得に影響が出るためお断りすることがあります。

Q:男の先生がひとりですか?

A:現在のところ、ネイティブ講師は男性一人です。必要であれば今後講師を増やす予定です。

Q:子供を通わせたいのですが…。迷っています。

A:ご検討いただきありがとうございます。
確かに新しいことを始める時には不安があります。今までの生活習慣も変わりますし、何より決して安くはない習い事をするとなると、慎重になるのは当然のことだと思います。不安や心配ごと、どんなことでも納得がいくまで何度でもお尋ね下さい。

小児の場合、各成長発達段階における特徴はもちろんのこと、各個人の育ってきた環境などによる個別性もあり、すっとクラスに馴染む子もいれば、数ヶ月経っても教室にすら入れない子もいたりと様々です。
こればかりは実際に体験レッスンを受けていただき、まずはそのお子様のことを理解しない限り何ともわかりません。
講師は、公立の小中学校に8年、NOVAとBerlitzに約3年、民間のスクールに約3年勤めており、こどもがどう反応するのか、どうしたら英会話に興味を持つのかをとてもよく知っています。
お子さんは、もしかしたら初日にはうまくレッスンが受けられないかもしれません。
しかしどうか、お子さんを信じてレッスンに連れてきて下さい。
大抵のお子さんは最長でも3カ月が来るまでには講師にも教室にも慣れます。普通にレッスンが受けられるようになります。

私たちは、お子さんを無理矢理クラスに連れ込まないで、お子さんが自主的にクラスに入って来るように工夫し、お子さんがお子さんの中で納得しレッスンが受けられるのを待ちます。この工程を踏まなければ、お子さんにとって英語は「やらされている」ものでしかなく、決して楽しいものにはなりません。お子様の英会話教育においてまず大切なことは「英語に興味を持ってもらうこと」です。
これが出来ると出来ないとでは、上達に大きな差が出ます。お子様のご両親にお願いしたいのは、いくらお子さんが小さくても、まずはきちんとお子さんに英会話を勉強する必要性をお話しして下さい。そして、普段もなるべく英語が聞ける環境を作ってください。
お子さんの前で、「英語は難しい、苦手」などとネガテイブなことは言わず、「英語って楽しい」と伝えて下さい。
そしてお子さんの可能性を信じて下さい。すべてのお子さんには無限の可能性があるのです。

Q:時間はいつが空いていますか?

A:直接スクールまでお問い合わせください。入会は随時受け付けております。

Q:子供に何を習ったのか聞いても答えてくれないのですが。

A:英語を英語で理解し、話せるようになるレッスンをしています。翻訳、英訳をする練習はしておりません。お子様が生まれてから日本語を習得してきた方法と同じことを英語でしているだけです。なのでお家で何を習ったのか説明してとお子さんに聞かれても、まず答えは帰ってこないでしょう。日本語でどう説明したらいいのかがわからないからです。お家でもお子さんと一緒に英語を使った会話をされた方が、お子様のレッスンの効果を実感されること思います。

Q:英文法を習わないで、英語が話せるようになるのですか?

A:英語を英語で理解し、話せるようになるレッスンをしています。先の質問と同様、日本語を話す時に文法を意識して会話はしていないと思います。文法については、普段のレッスンの際に、順にセンテンスで学習して行きます。ここが、学校で習う、「日本語だらけの英語」との相違点です。

Q:教材費や入会金の他にかかる費用はいくらですか?

A:入会時、事務手数料3000円を別途いただいております。その他、毎年年会費が6000円かかります。年会費は月払いでお支払いいただいても構いません。教材費は1500円から10000円の範囲で、使用するテキストで違ってきます。教材費はその使う教材(テキスト)が修了する度に新たに必要となります。頻度として、1年毎に新しくご購入いただく事となると思いますが、レッスンの進み具合によって異なります。年途中で新たに参考書などを勧めたり、諸費用を請求する事はありません。※なお、入会月は月会費が半額となります。他校から転入された場合には、初回月会費は無料、2ヶ月目が半額となります(キャンペーン中は適応いたしません)。

Q:少人数制とは何人までですか?4人よりクラスが増えることはないのですか?

A:生徒様おひとりおひとりにきちんと向き合っていきたいとの思いから、当スクールはグループレッスンは4人までの完全少人数制です。2歳児は親御様とご一緒で2組まで、3歳〜4歳児は3人まで、5歳児以上は4人までで、それ以上にグループの人数が増える事はありません。人数が増えると、レッスンに参加できない子が必ず出てきます。講師の考え方として、4人までなら細かなところまで目が届き丁寧な指導ができます。4人以上になると困難です。最大でも6人までは目が配れるということですが、ベストを考えると4人までと考えています。

Q:子供と親とでレッスンは可能ですか?

A:まずはご相談ください。セミプライベートレッスンとして可能な事がほとんどです。

Q:兄弟で受講させたいのですが?

A:まずはご相談ください。体験レッスンをご兄弟で受けていただき、レベルや年齢差、その他一緒でも問題なくレッスンに集中できるかを見させていただき、可能かどうか判断させていただきます。

Q:レッスンの間、親は一緒の方がいいでしょうか?

A:2歳児から3歳初期で、親御様と一緒でないと心配な場合は親子で一緒にレッスンを受けていただきます。それ以外は、親御様には送迎のみお願いしております。親御様と離れ、教室のドアを開けると全てが英語の別世界が待っています。

Q:海外に転勤が決まっている。数ヶ月後と渡航が近いのですが、レッスンは可能ですか。

A:ご相談ください。短期間でサバイバル英語コースもご用意できます。

Q:駐車場はありますか?

A:2台分あります。お車でお越しの際はその旨をお伝えください。

Q:英検の申し込みはできますか?

A:行っておりません。英検対策はできますのでご相談ください。

Pelican English School(ペリカンイングリッシュスクール)

〒458-0005 名古屋市緑区鳴丘2丁目1502番地3
Phone/FAX:052(750) 7500
(平日は携帯電話(090-4186-8862)に転送されます。
電話に出られなかった場合、この番号から折り返しさせていただきます)
Email:info@eikaiwa-pelican.jp